青い毒リンゴ

緑のひと(arashi/NEWS)と、青いひと(eight/JUMP)。

むににの日に思うこと

2016/06/22


伊野尾くん。

お誕生日おめでとう。


タイトルにむにに(622)って書いちゃったけど最初に彼に謝っておこう。
書き終わるころには誕生日終わってる。ごめん。(※PC立ち上げ23:52)


私が伊野尾くんにハマったのは、ちょうど1年前くらい。

まだ端で踊ってるころだけど、いわゆる「伊野尾革命」が始まる寸前といったところだった。


あれから1年、こんなにもメディアへの露出が増えて、
JUMPの看板にもなってしまうほどになってしまうなんて、正直

夢にも思わなかった。


「猫系アイドル」として世間に衝撃を与えたHanakoから「猫」と「建築」の二刀流でこれまでのアイドルになかった新しい路線を切り開き、
伊ニャー慧」がすっかり定着したしむどうに加えて、メレンゲ、めざましと次々に長寿番組のレギュラーを単独で勝ち取ったころには誰もが確信していたはずだ。

「こいつ、只者じゃないな…!?」


伊野尾くんがとうとう世間に見つかってしまった、と言って「隠し持っていた」のを疑うほど、雑誌、バラエティー、ドラマ、映画までたくさんのお仕事をさせてもらっている。

伊野尾担にとってこれほどの幸せがあるだろうか…?


これだけ露出が増えたのは、伊野尾くん自身に惹きつけられるものがあるから。
もちろん見た目がいいとかだけじゃなく、オープンかつテキトーに見えてかなりミステリアス、それでいて持ち前の頭の回転のはやさで相手の心にスッと入り込む。


アイドルとして完璧すぎる…(ため息)


もっとすごいのは、これだけの膨大な仕事を抱えているにも関わらず疲れた様子をまったく見せず、そつなくこなしているところ。もちろんキツい仕事も、寝る時間がほとんどない日だってあるだろう。それでも私たちにそんな素振りを見せないのは自身も言っているように「仕事を楽しんでいる」というスタンスゆえかもしれない。プロ意識が高いと言っては安易な表現になってしまうけれども、アイドルとしての姿勢を決して崩さず、しかもそれをひけらかさずにさらっとやってのけてしまうんだから精神力の強さは人一倍だ。


アイドルとして完璧すぎる…!!!!(2回目)


VoCEの見出しの、伊野尾くんの言葉。


「予想できる目標なんて、持っていてもつまらない」


……なんてかっこいいんだろう。まるで世界的アスリートの名言じゃないか…

大学とアイドルの両立を乗り越えた経験や、グループ内でのこれまでの立ち位置的なものも、彼の仕事観の構成要素になっているのかもしれない。伊野尾くんのことについて知らないことはまだまだ山ほどあるのであまり語るようなことはできないけれども、物事に向き合う姿勢は誰よりも尊敬できる。「テキトー」じゃなくて「適当」、何においてもさじ加減がうますぎるのだ。



仕事してる伊野尾くんはほんとにかっこいい。
これからももっとたくさん、いろんなお仕事をしていくのだろう。
そのたびになんとなく遠くへ行ってしまうような気がしてしまうのは否めない。

それでも私は伊野尾くんがアイドルである限りその姿をずっと見ていたいし、全力で応援したいし、今以上にますます好きになってしまう予感しかしない。


26歳の伊野尾くんもきっと、もっと、私たちを夢中にさせるに違いない。


素敵な1年になりますように。



大好きです。